学校に対する教材支援事業

事業の概要

互助会では、本県教育文化の向上に資する公益目的事業の一つとして、学校に対する教材支援事業を実施しています。

事業の内容

対象校

埼玉県内の公立の、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、幼稚園、県立大学

対象物品

学校で使用する教材のうち、以下の条件を満たすもの
(1)学校で使用する教材のうち以下の条件を満たすもの
イ 教材整備指針(文部科学省策定)に準ずるもの
ロ 長期(概ね3年以上)の使用に耐えうるもの
(2)図書(雑誌は除く)及び学校図書館内で使用する物品
購入物品は原則1つとしていますが、1点が10万円に満たない場合、同一の物品を複数個、もしくは一緒に整備することが効果的な物品を組み合わせて、10万円まで購入可能です。

文科省教材整備指針

事業内容

10万円(消費税込)を限度として、1校につき年度内1回、支援対象物品の購入費を互助会が支援します。
応募多数の場合は、抽選で支援校を決定します。

申込方法

申込みは終了しました。

令和3年度「学校に対する教材支援事業」の支援対象校

 令和3年度「学校に対する教材支援事業」の支援対象校を決定しました。
 今年度は、新型コロナウイルスの影響で公益事業であるファミリーレクリェーションを中止とし、その予算を教材支援事業に充て決定校を増やすこととしました。
そのため、①過去に一度も決定されていない所属を優先。
     ②追加分については、過去に決定された所属から抽選。
とし、182校を決定いたしました。

当選校一覧表 (371KB)

当選後の購入と支払手順

  1. 見積書を依頼した業者から8月末日までに物品を購入。
  2. 納品後、納品書に教材支援御担当者が検査確認印と納品日を記入。
  3. 納品後5日以内に納品書および請求書、チェックシート、互助会教材支援シール枚数報告書の4点を互助会に提出。
  4. 報告書(様式第2号)に学校で物品を使用している写真を添付し、10月末日までに互助会に提出。

請求・納品書のチェックシート (104KB)

請求書・納品書 チェックポイント (290KB)

報告書(様式第2号) (24KB)

教材支援シール 枚数報告書 (37KB)

学校に対する教材支援事業要綱 (113KB)

よくある質問 (85KB)

関連リンク

講演会

担当

互助福祉担当 048-830-6706

会員専用ページ

退職者会員専用ページ

TOP